- あなたの回答は取り消されました。
- あなたが回答した質問が取り消されたため、あなたの回答も取り消されました。
「フェンダーライトモデル」は40年代後期から50年代中期の車体
になります。東南アジアから60年代のモデルにライトやハンドル
部分を装着して「フェンダーライト風」とかって売ってる方もいらっ
しゃいますが、かなり「無理やり」な感じがします。
普通にLMLで乗られる事をお勧めします。
- 回答日時:2012/7/14 18:54:04
「フェンダーライトモデル」は40年代後期から50年代中期の車体
になります。東南アジアから60年代のモデルにライトやハンドル
部分を装着して「フェンダーライト風」とかって売ってる方もいらっ
しゃいますが、かなり「無理やり」な感じがします。
普通にLMLで乗られる事をお勧めします。
タンクは上下二段で上がガソリン、下がオイルになってます。キャブレター
に伸びてる2本のチューブ、太い方がガソリンで細い方がオイルになりま
す。分解前にガソリンは抜いてしま方が「思わぬ事態」にならないで済む
と思います。キャブから2本を外し…交換なら切ってしまった方が早いで
す…てフレーム中に押し込みます。
タンクは他にセンサーの配線を外す、またON-OFFのレバー(フレーム
側のグロメットをこじり出して外して下さい)が外す際には引っ掛かりま
す。慣れないと手が3本欲しくなりますが、なんとか避けられます。
問題は戻す時です。オイルタンクからキャブまでが空気が入ってしまうの
で、混合ガソリンにして走行、オイルが流れこむのを待つ必要があります。
組み付け時になるべく空気を逃がす様に注意が必要です。
他にもタンクからキャブまでのチューブの取り回しが、短く素直になってま
せんと、ガソリンの流れが悪いって症状になります。必ず内径7mmの外
径14mmって変に分厚いチューブを使って下さい。
この作業、バラすならタンクのON-OFF部分の掃除もしたいですし、オイ
ルタンク周囲がプラでブツけたりしますと余計なトラブル発生の可能性も
あります。ポンポンっとタンク外してチューブだけ交換で終了って場所では
無いので、お店に出される事をお勧めします。
ワイヤーはメーターのトコにありますので、ライトを外さないと見えません。左手
グリップからメーター横まではパイプで、メーター横にシーソーの様な金具があ
って、こちらにワイヤーが付いてます。
混合は2%です。5Lで100ccです。専用のビーカーも売ってます。
下の「C」「R」ってレバーは燃料の切り替えです。通常はまっすぐ上で「ON」で
す。90度、左右に動きます。右左だと「向かって」か「乗った状態」でかが面倒
なんで…Rが上になった方向が「ガソリン予備」で、Cが上になった方向が「ガ
ソリン止める」です。この部分の操作が重いのは燃料タンク下の切り替え部分
の部品劣化か調整の不良ですので分解して、できれば中のゴムパッキンを交
換して調整すればスムーズな操作は回復できるハズです。油をさして回復って
場所ではありません。

こちらも古いモーターファンで1959年の12月号。売買欄に53"の125が出てました。